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新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る渡航について

Data:

10/05/2022


新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る渡航について

1. イタリアから日本への渡航について

2022年3月3日以降、イタリアから日本に入国する場合、下記の水際対策措置が実施されます。

•日本政府管轄当局より、留学、商用・就労、家族滞在の査証発給手続きが再開されます。(観光目的の査証は引き続き発給されません)。
•イタリア出発前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提出が求められます。厚生労働省所定の有効な「出国前検査証明」フォーマットは、こちらをご参照ください。
• 日本入国時に、空港にて新型コロナウイルス感染症検査が義務付けられています。

• 3回目の新型コロナワクチン接種を終了した方は、有効なワクチン接種証明書を保持している場合には、入国後直接自宅等に移動することができ、待機は求められません。日本では、3回目の新型コロナウイルスワクチン接種には、モデルナとファイザーが承認されており、日本の管轄当局によって発行されたもの、あるいはその代わりに、外国の公的機関によって発行された、氏名、生年月日、ワクチンメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が英語で記載されている証明書が有効とされます。ヨーロッパの新型コロナウイルス感染症に関するデジタル証明書(Digital Covid Certificate europeo)は、この要件に合致しています。

• 3回目新型コロナワクチン接種を終了していない方は、自宅等で3日間待機することが要請され、入国後3日目に改めて検査を行い、結果が陰性と判定された場合には、自己隔離が終了とされます。

• 到着空港から自宅等までの公共交通機関の利用は、入国時の検査後24時間以内であれば可能となります。

2. 日本からイタリアへの渡航について

2022年3月1日以降、日本からイタリアへの入国は、観光目的を含めて、下記の条件の下ですべて可能となります。

• 搭乗に際して、運航業者に次の証明書のうちの1種類の提示が要請されます。ワクチン接種周期を完了(9か月以内に2回接種、あるいは期間を限定せずに3回接種)したことを証明しするワクチン接種済証明書、あるいは治癒証明書(6か月以内)、あるいはイタリア入国前72時間以内に実施したスワブ検体によるPCR検査又はイタリア入国前48時間以内に実施した抗原検査の陰性証明書。
• パッセンジャーロケータ―フォーム (居所情報に関するデジタル形式の指定様式、PLF: Passenger Locator Form) (こちら) 上に入力の上、提示が要請されます。

注意事項!
• 日本で発行される新型コロナワクチン接種済証明書は、イタリア保健当局により認可されています。
• 上記3種類の証明書(接種済証明書、治癒証明書、検査陰性証明書)のいずれかが提示されない場合、PLF上に記載の住所において、管轄のASL(保健所)に健康観察を申し出た上で5日間の自己隔離、及び隔離5日目の最終日に再検査(スワブ検体によるPCR検査又は抗原検査)が要請され、結果が陰性と判定された場合に、自己隔離が終了します。
• その他提示を必要とされる書類の有無について、利用される航空会社に必ずお問合せください。
• 詳しくは、イタリア外務省の「海外から帰国するイタリア人とイタリアに入国する外国人」をご参照ください。
イタリアの保健省令に基づいて、新型コロナウイルスに感染し治癒して、新型コロナワクチンを1回接種してワクチン周期を完了する場合には、治癒後6か月以内に接種することが望ましく、遅くとも治癒から9か月以内に接種しなければなりません。
• 6歳未満の幼児は、イタリアに入国前のスワブ検体によるPCR検査は不要です。
• 6歳未満の幼児は、上記3種類の証明書のうち1種類を所持していることにより隔離義務の課されない親とともに移動する場合には、隔離義務は課されません。6歳以上の幼児は、PCR検査又は抗原検査の陰性証明書を提示すれば、自己隔離が免除されます。

その他の情報:
> 日本への入国に関するイタリア保健省のホームページ(イタリア語)
> イタリアへの入国に関してFAQ
> イタリア国内の移動についてFAQ(イタリア語)
> 主な規制について (イタリア語)


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